【NTE】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビュー、攻略法についてお伝えします!

 

こんにちは!スマホゲーム大好きアルカナです

今回は『NTE』というゲームについて、 私の正直な感想をお伝えします!

 

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NTE: Neverness to Everness
NTE: Neverness to Everness
開発元:N2E ENTERTAINMENT PTE. LTD.
無料
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NTEってどんなゲーム?

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NTEは、現代的な都市生活と怪異事件を追う異能RPGをひとつにまとめた、超現実都市オープンワールドRPGです。

プレイヤーは、異象が日常に混ざる都市「ヘテロシティ」で、非公認の異象ハンターとして活動していきます。

所属するのは骨董屋「エイボン」。街の人々から持ち込まれる異象依頼をこなしながら、都市に隠された謎を追っていく流れです。

現代都市の生活感と、怪異が入り混じる不思議な世界観のバランスがかなり独特で、普通のオープンワールドRPGとは違った空気感があります。

ただ敵を倒して進むだけではなく、「街そのものを体験するゲーム」という印象が強めでした!

オープンワールドの世界

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ヘテロシティには、異象管理局に相談へ来る奇妙な存在や、異能を日常生活に使う住人、街角で起きる小さな騒ぎなど、少しおかしな日常が街のあちこちに散らばっています。

NTEでは、こうした都市そのものが大きな遊び場になっています。

事件を追うだけでなく、街で起きる出来事や空気感そのものを体験できるのが特徴です。

また、この街にはかなり強い生活感があります。

NPCはただ立っているだけではなく、それぞれ行動しています。交通ルールに従って車が動いていたり、人の流れが自然にできていたりと、都市全体にリアルな空気があります。

暮らしと怪異が同じ空間に共存している感覚が面白く、歩いているだけでも世界観に引き込まれました!!

オープンワールドゲームは広さ重視になりがちですが、NTEは「街の密度」をかなり重視しているタイプだと感じます。

ストーリー

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ストーリーは、街で起きる異象事件を追うエピソード型の都市群像劇として進みます。

満月の夜だけ現れる質屋の噂、恋愛絡みの騒動、ラジオ番組「10AM」から流れる事件やお知らせなど、小さな出来事が少しずつ積み重なっていきます。

そこから徐々に、都市に隠された大きな謎へつながっていく構成です。

最初から壮大な世界崩壊レベルのストーリーが始まるわけではなく、街の噂話や依頼を追っていたら、気付けば深い闇に近づいている……そんな流れになっています。

この「日常から少しずつ異常へ踏み込んでいく感じ」がかなり良かったです。

都市伝説っぽい雰囲気もあり、怪異系や超常現象系の作品が好きな人にはかなり刺さりそうですね!

バトルシステム

NTEは、異能と状況を組み合わせながら戦うリアルタイムアクションです。

キャラクターごとに異なる異能を持っていて、探索中にも使用できます。

移動やギミック解除に使えるだけでなく、戦闘では能力同士を連携させることでバトル体験が変化します。

単純なボタン連打というより、状況に応じてスキルを使い分けるタイプのアクション寄りです。

演出もかなり派手で、アニメ調のビジュアルと戦闘エフェクトの相性も良好!!

爽快感のあるアクションが好きな人なら、戦闘面でもしっかり楽しめると思います。

一方で、グラフィック品質が高いぶん、端末スペックにはある程度余裕が欲しい印象でした。

生活要素

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NTEでは、車を運転して街を走れるだけでなく、愛車をカスタマイズすることも可能です。

さらに、家を購入してインテリアを整えたり、店を巡って買い物をしたりと、都市で暮らすこと自体がゲームの一部になっています。

加えて、ビジネスを広げたり、タクシー運転手として働いたり、配達をこなしたりと、生活系コンテンツもかなり豊富です。

ここがNTE最大の特徴だと感じました。

RPGなのに、生活シミュレーションゲームのような遊び方もできるんです!

異象ハンターとしての仕事と、都市での日常生活が自然につながっているのはかなり魅力的でした。

戦闘に疲れたら、街をドライブしたり、部屋を整えたり、買い物だけして過ごすこともできます。

こういう自由度の高さは、都市型オープンワールドならではですね。

まとめ

NTEをまとめると、

  • 「怪異事件を追う異能チームもの」
  • 「現代都市で暮らす生活ゲーム」
  • 「アニメ調オープンワールドRPG」

この3つが融合したゲームです。

ヘテロシティという街そのものを舞台に、事件も日常もまとめて体験できます。

戦闘中心のRPGというより、都市そのものを遊び尽くすタイプの作品という印象でした!

NTEが面白いところ

街の密度が濃い

NTEの魅力は、オープンワールドの広さだけではありません。

街の中身が細かく作り込まれているところがかなり印象的です。

ヘテロシティには商店街、学校、ビジネス街、自然エリアなど複数の顔があります。

歩くだけでも景色や空気感がかなり変わるため、探索しているだけでも楽しいです。

エリアごとに生活感や役割がはっきりしているので、「ただ広いだけのマップ」では終わっていません。

実際に街が存在しているような感覚があり、散歩感覚で歩き回るだけでもかなり楽しめました!!

車のカスタムや運転が楽しい

NTEは、車で走る楽しさもしっかり作られています。

都市の道路や信号が機能していて、交通の流れも自然です。

さらに、車のカスタマイズ要素も用意されています。

単なる移動手段として終わらせず、都市生活の遊びとして成立しているのが良いところでした。

夜景を見ながらドライブするだけでもかなり雰囲気があります。

都市型オープンワールドならではの魅力を感じられる部分ですね!

衣食住が楽しい

NTEでは、家を買う、インテリアを整える、買い物をする、街をぶらつくといった生活要素も楽しめます。

ここがNTEの最大の面白さだと感じました。

RPGでありながら、生活シミュレーションのような楽しみ方もできるんです。

異象ハンターとして危険な依頼をこなしつつ、普段は街で生活する。このギャップ感がかなり面白いポイントでした。

戦闘だけを延々と続けるタイプではなく、都市で暮らしている感覚そのものを楽しめます。

自由度の高い生活要素を求めている人にはかなり相性が良さそうです!!

評判・口コミ

良い口コミ

  • 街を歩くだけでも楽しめる
  • 都市型オープンワールドとしてさまざまな遊び方ができる
  • 生活感のある世界観が良い
  • アニメ調グラフィックの完成度が高い

特に多かったのは、「街の空気感が良い」という声でした。

ただマップを移動するだけではなく、都市そのものを体験している感覚を評価する意見がかなり目立ちます。

気になる口コミ

  • PC・スマホともに必要スペックが高め
  • 容量が大きい
  • 気軽にプレイするには重く感じる可能性がある

やはりグラフィック品質や都市描写の細かさもあり、端末負荷は軽くありません。

低スペック端末では、快適性に差が出る可能性があります。

スマホ版をプレイする場合は、容量や発熱も事前に確認しておいた方が安心です。

まとめ

評判をまとめると、NTEは作り込みへの期待値がかなり高い作品です。

その一方で、スペック要求は軽くないため、端末性能はしっかり確認しておきたいところ。

特に都市探索や生活要素に魅力を感じる人ほど、かなり楽しめる作品になりそうです!

対応プラットフォーム

対応プラットフォームは次の通りです。

プラットフォーム 対応状況
Windows PC 対応
App Store 対応
Google Play 対応
Apple Mac 対応
PlayStation 5 対応
PlayStation 5 Pro 対応

同じアカウントを使えば、異なるプラットフォーム間でクロスセーブ(進捗共有)ができます。

なお、サーバーはAsia、America、Europe、Southeast Asiaの4種類です。

異なるサーバー間ではデータ共有されないため、友人と始める場合はサーバー選択に注意したいですね。

動作スペックと必要容量

プレイするために必要なスペックと容量をまとめました。

PC版の最低・推奨スペック

PC版でまず確認したいのは、CPUやGPUより前にストレージ容量です。

空き容量60GB以上に加えて、解凍用に別途60GB必要になります。

つまり、実質120GB近い空き容量が必要です。

さらにSSDへのインストールが推奨されています。

容量不足だとインストール途中で止まるケースもあるため、事前確認はかなり重要です。

高品質な都市表現を実現しているぶん、必要スペックは全体的に高めという印象でした。

スマホ版の最低・推奨スペック

スマホ版はPCほどではありませんが、それでも20GB以上の空き容量が必要になります。

さらにアップデートによって容量が増える可能性もあります。

グラフィック品質が高いため、発熱やバッテリー消費は比較的大きめになりそうです。

快適に遊ぶなら、ある程度性能に余裕のある端末を用意した方が安心かもしれません。

NTEがおすすめの人

NTEは、街を探索するのが楽しいオープンワールドRPGを探している人におすすめです。

特に、現代都市っぽい舞台、車で走る要素、家や生活のカスタマイズ、超常現象の混ざった世界観が好きならかなり楽しめます。

単に敵を倒して進むだけではなく、都市で暮らす感覚まで欲しい人にはかなり相性が良さそうです。

生活感のあるオープンワールドが好きな人には、かなり刺さる作品だと思います!!

一方で、軽い容量で始めたい人や、低スペック端末でまず試したい人には少し重く感じられる可能性があります。

端末性能に余裕があるほど、本作の魅力をしっかり体験しやすいゲームという印象でした。

評価レビューまとめ

NTEは、異象が日常に混ざる都市ヘテロシティを舞台に、依頼、戦闘、ドライブ、買い物、家づくりまでまとめて遊べるオープンワールドRPGです。

最大の魅力は、戦闘だけでなく「街で暮らすこと」まで遊びにしているところにあります。

都市型オープンワールドとしての密度も高く、生活要素まで含めた自由度の高さはかなり魅力的でした。

もちろん、必要スペックや容量は軽くありません。

ただ、そのぶん作り込みへの期待値はかなり高い作品です。

都市探索と生活感に魅力を感じる人なら、かなり楽しめる可能性があるので、気になっている人は一度体験してみてください!!

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